一級建築士の学科試験が終わって早くもひと月が経つ。

 

9月の初旬に結果発表まで受験された方はどのようにお過ごしだろうか。

 

確かに、結果発表まで中途半端な気持ちだろう。そのような状況下でも、二次試験の準備も多いに気になるものだ。得点予想で一次試験の合格を見込める方は既に設計製図の練習にお励みのことだろう。

 

しかし、結果発表を見るまでもなくため息が止まらない方もいらっしゃると拝察する。一縷の望みをかけて、図版や平行定規の準備をすることが気重な方も多いにいらっしゃることだろう。

 

と言うのは、某大手受験予備校は、今年の学科試験が難易度を上げたしながら、合格率が平成18年(10.0%)や平成19年(11.3%)に準じる厳しいモノと予想したからだ。

 

昨年は試験制度が変わり学科試験の受験科目が4科目から5科目に変わったが、その合格率は19.6%と高いものだった。一方、今年の学科試験の合格率が昨年の約半分と厳しく見られている。

 

何ともやるせない状況であるが、そのお気持ちは察するに余りある。旧制度での一級建築士受験だったが、やはり合格できなかったときに学科試験の壁を厚く感じた。その壁に頭を打ち付けては何度も木っ端みじんになったものだ。

 

さて、この時期に余裕をもって設計製図の練習をするには、もちろん学科試験を余裕のうちに終わる事だ。最終合格を果たせたときは、そうでないときに比べて学科試験に合格できた自信、いや試験会場をでた時に確信を持てた。

 

もちろん、思い過ごしはいけないと思い受験予備校が行う得点予想にも応募したが、もちろん余裕で合格圏内にあり、不得意としていた法規や構造は80点を上回る得点だった。だから、早めに設計製図の練習もできた。

 

設計製図の試験勉強は以前もかいたがとにかく練習することだ。そうするためにも学科試験は確信をもって終えたい。そうしておけば、設計製図で法規や構造のことをしっかりと押さえながら確実にエスキスもできるようになれる。

 

聖書は「富める者はますます富み、貧しき者はますます貧しくなる」と教えるが、学科試験ができた時とできなかった時の状況は全く同じだった。学科試験がうまく行けば、設計製図の準備が時期的にも知識的にも有利になる。

 

では、余裕をもって二次試験も射程にいれるように一級建築士の受験を有利に運ぶにはどうするか、それについて来年の合格を目指す方は多いに興味を持たれると拝察する。答えは、ズバリ受験勉強を可能な限り早く開始することだ。

 

もちろん、「来年の今頃のことに何を言っているのだ」と反感を持たれることは良く分かる。不合格になり続けていた頃は左様に思ったからだ。だが、受験勉強はできるだけ早く始めることをくり返し強調したい。

 

理由はこうだ。学科試験に合格するには過去問10年分を最低でも5回解くことが必須だ。本試験と同じ時間で解くと仮定するとその所要時間はこうなる。
(6時間/年×8年+6.5時間/年×2年)/回×5回=305時間

 

もちろん、そうなるには拙著でご案内したジグソーパズル勉強法やカンニング勉強法、リンキング勉強法が必要から、同程度以上に勉強時間が必要だ。仮に、305時間とすると、合計で610時間の試験勉強となる。

 

本試験までの月数は学科試験が7月末だと考えると、残り月数は既に11ヶ月だ。仮に既に過ぎた日数が30日で、盆暮れの休みが合わせて5日と見ると、残りの日数は、365日-35日=330日、となる。

 

以上から、毎日の勉強時間は、610時間÷330日=1.85時間/日、こうしてほぼ2時間の勉強時間となった。残業が当たり前の建築業界にあって、とても無理だと思うか、今から2時間やれば間に合うと考えるのか。

 

それで、来年の今頃にどのように過ごしているかが分かれる。余裕をもって設計製図の試験勉強をすすめ、そうして最終合格を無事に果たしたいのなら、今すぐにでも試験勉強を始めることが肝要だとお分かりになっただろう。

 

記、「マインドマップ資格試験勉強法」著者、近藤哲生

 

近藤哲生事務局の西島からのお知らせ


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日商簿記2級に合格できたとのご連絡あり

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久しぶりに更新をしている。

マインドマップ・アドバイザー講座など新しい講座の準備でバタバタ。

そうして忙しくしているうちにあれよあれよと月日を重ねてしまった。

 

さて、コーチングのクライアントからメールを頂けた。

なんと「日商簿記2級に合格できました」とのことだった。

資格試験NLPコーチとして満腔の喜びを覚える。

受験されたのはクライアントだが、自分のことのように嬉しい。

 

クライアントは外食産業に従事されていらっしゃる。

よって、多くの場合に利用できる週末2日の勉強時間が確保できない。

その一方、合格を目指すには2時間/日で90日間の試験勉強が必要だった。

その状況を確認したころからコーチングが始まった。

 

もちろん、時間がないでは合格を目指すことは覚束ない。

そこでどのように試験勉強の時間を確保するか探求をして頂いた。

本気で合格を考えて頂く支援をNLPで行った。

すると、あれこれとアイディアを出していただけた。

例えば、通勤電車で勉強時間を確保することをお決めになった。

 

加えて、自宅に戻ってからはどうやって集中して勉強するかも探求された。

その探求もNLPの技法でのサポートをご利用いただいた。

これも様々な名案を思いついて頂けた。

答はまさにクライアントにありだ。

 

探求に係わる幾つかのやり取りを思い出すと懐かしい。

その結果として、見事に資格試験に合格できたとご連絡があった。

何とも嬉しい限りである。

 

そして、次は日商簿記1級に受験されるとのこと。

「また合格を目指したいのでコーチングを受けたい」とのお申し出も頂く。

また資格試験NLPコーチングをご提供できることは嬉しい限りだ。

K野さん、また合格を目指して可能性を探究して参りましょう。

 

追記

資格試験NLPコーチングとは何か。

興味がありつつも利用するのは二の足を踏む気持ちもお察しできる。

そこで無料体験のご提供を開始している。

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資格試験勉強のシンプルな現実

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ブログが久しぶりに更新する。

 

本日は神田で共著者の萩原氏と打合せ。

資格試験勉強法の新しい教材を作るためだ。

歓談しつつ合格を目指す勉強の要点を探求する。

 

「何を、いつまでにやるかを決めて、後はそれをやるだけしょう」と、

探求のうちに萩原氏が教材で伝えるべきメッセージをおまとめになる。

あれこれと話しをしていたが、なるほど単純明快に要点は3つである。

 

繰り返すが、要点は3つだけだ。

何を、いつまでにやるか決めて、それをやるだけ。

 

そのように簡素なもの言いを聞いていかがだろうか。

「そのようにシンプルに言い切って良いのか」とのご意見もあるだろう。

けれども、あれこれと言いたくなるが、要点はやはり3つだけである。

身も蓋もないとお思いだろうが3つだけである。

 

ご説明しよう。

何をとは、各種の勉強法である。

拙著にご案内の通りのカンニングから超スピードまでを実践することだ。

各種の勉強では、テキストを読み、問題を解き、マインドマップを書く。

よって、それぞれの勉強法を実践するには、もちろん時間がかかる。

 

例えば、資格試験勉強法の核となるリピート勉強法でご説明しよう。

旧制度の一級建築士試験なら、10年分の過去問は全部で1000問だ。

解き方をしっかりと定着させるためには、最低でも5回繰り返して解く。

とすると、5000問を解くことになる。

 

1問を解くために、試験本番を意識して、3分/問としよう。

すると5000問×3分/問=15,000分、つまり250時間となる。

1日2時間は過去問を解くとすると、125日を要することが算定できる。

 

ここから、次の要点である「いつまでにやるか決める」が出てくる。

仮に過去問を125日で解き終わるとして予定表をつくることだ。

形式は何でも宜しいが、とにかくカレンダーに落とし込む。

もちろん他の勉強法もあるから、1年間がほぼ毎日勉強で埋まる。

 

合格にむけて600時間が必要だと拙著でご案内したことから付け加える。

例えば、12ヶ月で合格を目指すとすると、50時間/月となる。

現実を考えると職場や家庭であれこれと付き合いがあるだろう。

だから、25日/月が現実的な勉強の日数と考えるとどうか。

50時間/月÷25日/月=2時間/日と1日当たりの勉強時間が決まる。

 

こうして、1年がほぼ毎日2時間、各種の勉強で埋まるわけだ。

各種の勉強をいつまでに終えるか、繰り返すがスケジュールにする。

スケジュールだから、あれこれと動かすことのない絶対的な日程である。

スケジュールをカレンダーに書き込み「いつまでにやるか」が決まった。

 

後は地道に勉強を続けるだけだ。

 

左様、極めてシンプルだ。

シンプルだから試験勉強は逆に難しいだろう。

 

勉強すれば確実に前に進むが、勉強を怠れば確実に遅れる。

勉強を怠る理由は、実生活を考えると、それこそ山積している。

 

勉強の遅れが蓄積すれば、結果は本番を待たずにほぼ明らかになってくる。

その時になって後悔しても、後悔先に立たずであるが、後悔する人が多い。

各種の資格試験における合格率の数字がそれを教えていないだろうか。

合格率は大体が10%前後であるから、10人中9人が後悔する人である。

だから、合格を目指して勉強を続けることが難しいのだ。

 

ローマを作るにも、千里の道を踏破するにも、合格も毎日の積み重ねだ。

何を、いつまでにやるか決めて、ただやるだけである。

 

なぜ、シンプルなことをくどくどと書いているのかとお考えだろうか。

そう、来年の合格を目指すなら、すぐにでも勉強を始めるべきなのだよ。

それに気づいていただけるように、シンプルで非情な現実をご提示した。

 

さて、ここまで文章を読み進めたあなたはどうだろう。

合格を目指すあなただろうか、それとも他人事のあなただろうか。

どちらにしても、既に時計の針は確実に進んでいる。

 

記:近藤哲生

 

***** お知らせです *****

 

資格試験NLPコーチング事務局の西島です。

今回の記事にあるように細かい視点から勉強の個人指導が受けられます。

すぐにでも勉強を始めるために、近藤のコーチングを受けてみませんか。

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合格を目指す製図の練習方法

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前回は、一級建築士、設計製図の試験対策を述べた。

特に、エスキスを1時間から1時間半で仕上げる練習が大切だった。

 

今回は、製図そのものをどう練習するかをお伝えする。

結論から言えば、製図を完成する目標時間を決めて練習する。

時間内に要求図面を完成できるように繰り返し練習することが大切だ。

 

理由は、極めて明白だ。

エスキスが正確で素晴らしい回答案をつくれたとしよう。

ところが、実際に要求図面が1つでもできないとどうなるか。

 

まず、未完成の解答図面が採点のテーブルに載ることはない。

要求図面が1つでもかけていないと、まず不合格だろう。

そうでなくも、1つでも未完成と見なされると大幅に減点される。

だから、時間内に要求図面を完成できるように繰り返し練習することだ。

 

今年の要求図面は配置図から計画の要点まで6点ある。

持ち時間は6時間半だった。

エスキスに1時間、見直しや書き直しに30分使うとする。

そうすると、残り5時間で6点を完成させることが必要となる。

 

面積表と計画の要点を合わせて1時間で仕上げるとするとどうか。

残りの配置図兼1階平面図から基準階梁伏図までの4点が4時間だ。

つまり、1時間で1枚の図面を書けるようになることが必要だ。

 

現場を考えると、今は何にしてもCADが中心。

手書きで製図することは少なくなっていないだろうか。

そこで練習し始めると、手書きの製図に時間が予想以上に時間がかかる。

そうでなくても、自分がどれくらいの速度で製図ができるのか不明だろう。

 

だから、製図の練習もただ描けば良いのではなく、正確に時間を計る。

必ず目標時間を決めて、その中で製図を完成するように練習する。

 

時間内で、かつ完成させることが必要だ。

未完成があると繰り返すが、大幅に減点される。

設計製図の試験は3度目に合格した経験から申し上げている。

 

そうして、時間内に要求図面が書けるようになったら次は綺麗に書くことだ。

採点者も人間だから、綺麗に描けている図面には良い印象を持つ。

つまり、図面に多少の欠点が合ったとしても目にとまらない。

 

綺麗というのは、線の美しさもあるが、図面らしく書けていることだ。

これについては、やはり添削指導を受けることが必要だ。

自分の図面の美醜はやなり自分では分からないものだからだ。

 

添削を利用しながら、速く上手く書けるコツをつかむことだ。

要求図面が1/200で5㎜方眼紙が解答用紙だ。

この5㎜方眼紙を上手く使う練習をする。

 

例えば、事務所ビルなら階段の踏面は240㎜以上だ。

なので、マス目を4等分にすれば踏面はクリアできる。

階段の幅員は1200㎜以上だ。

これまたマス目を1つと四分の1でクリアできる。

 

また、必ず出てくるトイレもマス目を上手く使う。

トイレブースは洋式で最低限なら1200㎜×1000㎜だ。

だから、マス目1つと四分の1、マス目1つで洋式トイレブースができる。

小便器なら最低ピッチが800㎜程度だからマス目1つで配置する。

壁際は最低400㎜をあけるから、マス目半分を確保する。

 

このように5㎜方眼紙を上手く使うことが、素早い製図を助ける。

イチイチ三角スケールで計って、時間を浪費しない練習を続けよう。

 

もちろん持ち込み可能な平行定規や製図道具には日頃からなれることだ。

もし、現場で使う機会があるのなら、ドンドン使って仕事をすると良い。

給料をもらいながら、合法的に設計製図の練習ができる。

記:一級建築士、NLPトレーナー 近藤哲生

 

 

近藤哲生事務局からのお知らせです。

一級建築士の近藤哲生が講座に登壇します。

今月も開催となるマインドマップ基礎講座です。

設計製図で合格を目指すには

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始めまして。

猛暑が続くがご健勝でいらっしゃるだろうか。

「マインドマップ資格試験勉強法」著者の近藤哲生です。

 

一級建築士の学科試験が7月26日に実施された。

受験された方はどのような見込みをお持ちだろうか。

解答を合法的にメモして持ち帰った方は見込みがついているだろう。

例えば、受験予備校の予想解答や自己採点で獲得見込みの点数が出るからだ。

 

もし、学科試験の合格に見込みがあるなら休んでいる暇はない。

そうでなくても、学科試験の結果を待たずに準備をする人がいるからだ。

 

では、設計製図で合格を目指すにはどうすれば良いのか。

これは実に悩ましい問題ではないだろうか。

当時悩んだことを思い出す。

 

ズバリ、その方法を申し上げよう。

予想課題を書いて、書いて、とにかく書きまくることだ。

書きまくると言っても、試験本番の時間内で要求図面を書くことが大事。

本年の設計製図は下記のように要求項目が決まっている。

 

貸事務所ビル

(1階に展示用の貸スペース、基準階に一般事務用の貸スペースを計画する。)

要求図書
 ●1階平面図兼配置図(縮尺1/200)
 ●基準階平面図(縮尺1/200)
 ●断面図(縮尺1/200)
 ●基準階梁伏図(縮尺1/200)
 ●面積表
 ●計画の要点等

 

これだけの図面や面積表、計画の要点にわたって100%の記述が必要だ。

しかも、ご存じだろうが、制限時間6時間30分と決まっている。

 

制限時間内に要求事項を満たしていないとほぼ不合格だ。

どれだけ計画が完璧でも、例えば面積表がなければ駄目だ。

要求事項が満たされていないと採点の対象にもならないのだ。

一級建築士に不合格、しかも設計製図3回目で合格した経験からだ。

 

その頃は有名は大手設計事務所に所属していて慢心があった。

「自分は設計センスがあるから合格できる」と。

これが大きな間違いだった。

 

設計センスは2に次でまずは要求図面が書けること、

それが設計製図の合格における最低条件である。

その条件をクリアしなければ計画の善し悪しなど全く意味がない。

意味があるのは要求図面を書いた場合のみだ。

 

ここまでの話しをまとめよう。

制限時間内に要求図面を書き上げる。

そのために時間を計って繰り返し予想課題を書きまくる。

 

書きまくると言っても時間配分は大切だ。

制限時間6時間30分だといっても意外にも時間はタイトだ。

例えばこうなるからだ。

 

●設問を読んでエスキスを上げるのに1時間

●平面図から計画の要点まで5点を書くのに5時間

●見直しと訂正で30分

 

さて、現実的にどうしたものか。

一気に6時間30分の練習は日常を考えると非現実的だろう。

 

だから、設問解読からエスキスまでを1時間から1時間30で終わるようにする。

終わると言ってもこの時点で、減点のない計画ができている必要がある。

と言うのは、製図しながら計画していては時間が足りなくなるからだ。

 

こうして、設計製図で合格を目指すには、エスキスを書きまくる。

60分から90分と時間を決めて繰り返し書きまくる。

 

書き終わったら、フィードバックを得ることをお勧めする。

自己採点では見つからない盲点を添削であぶり出すためである。

だから、試験予備校の設計製図講座にできれば参加するのが得策だ。

 

別に予備校の宣伝がしたいわけではない。

魚は水が見えない、鳥は空気が見えない、人は己が見えないからだ。

 

と言うのは自分は分かっていると意地をはった。

結果から言えば自分が一番自分の欠点を見えていなかった。

その結果、設計製図に2回も失敗した経験から申し上げている。

 

もちろん、予備校はお金はかかる。

だが、惜しまず投資をされることを進める。

お金で時間を買えるからだ。

 

若いときは時間の価値が分かりにくい。

でも、齢を重ねるにつれ、時間の重みが増す。

そうなって後悔しても、手遅れではあるまいか。

合コンや婚活を先のばしにしても合格すれば取り返せる。

 

さて、時間を決めてエスキスを繰り返す話しをしていた。

加えて添削を受けてフィードバックを得ることが大切なことを強調する。

 

もちろん最初は失敗と思えることがあるだろう。

でも、そう思えることがあろうとめげる必要な全くない。

NLPは「失敗はない学び(フィードバック)があるだけ」と教えからだ。

また、「合格者とは合格するまで失敗を続けた人」である。

 

敢えて考えて欲しいが、失敗を恐れて繰り返しを避けるとどうなるか。

試験本番で失敗する確率は高くなるだろう。

本番で失敗する確率を下げたい、つまり合格率を高めたい。

そのために繰り返し繰り返しまずはエスキスから始めてはいかがだろう。

 

繰り返しは拙著で述べたように学習の基本だ。

そして、NLP的に言えば、合格パターンをつかむためだ。

では、すぐにでも5㎜方眼紙を用意して、エスキスを始めようか。

 

記:NLPトレーナー 近藤哲生

 

 

お知らせです。

近藤哲生事務局の西島です。

 

NLPトレーナーで一級建築士の近藤が講座に登壇します。

その講座が8月も開催している「マインドマップ基礎講座」です。

マインドマップを学びつつ、資格試験に合格するコツを学びませんか。

 

合格した設計製図の試験でエスキスをする前にマインドマップを書いた。

これが10年目にして一級建築士に合格した近藤の秘密なのですよ。

 

 

 


 

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